年々と進化しているデジタルカメラですが、それに伴って写真一枚のデータ量も多くなっています。
初期のデジカメ(30万画素クラス)時代では数百kBであった画像データも今では10MBクラスまで増大しています。
もちろんデータを保存するメディアの容量も増えており、8MB程度であったメディアも今では16GBクラスになっています。
これらのデータをパソコンに保存しておくと、ハードディスクを圧迫することは必然です。
DVDメディアや外部ハードディスクに保存されている方も多いことでしょう。
万一、ハードディスク等にトラブルが起こった場合には、過去の思い出が一瞬にして失われてしまいます。
このような事態を防止するには、普段のデータバックアップはもちろんの事、ネットプリント店などでのペーパー化も必要でしょう。
またハードディスクが故障した場合のデータ復旧方法も確立しておく必要があります。
一般的に市販されているリカバリーソフトでは物理的損傷は修復できません。
そのような場合にはデータ復旧を専門とする会社に依頼するのが近道です。
下手にトラブルを起こしたハードディスクを起動しようとすると、損傷が増す可能性があります。
素直に専門家へ依頼することが、大切な思い出を復元させる方法です。
